不動産売却 確定申告 必要書類

不動産売却には確定申告がつきものです。

一般人が住居用に買った不動産を売っても、たいした所得にならないでしょうし、税金が発生することもまず考えにくいのですが、それでも確定申告は必要になります。

では確定申告の際にはどんな書類が必要になるのでしょう?

不動産取得時に入手できる書類
・売買契約書・建築請負契約書(写し)
・一般媒介契約
・登記費用など諸費用の領収証(写し)

不動産売却時に入手できる書類
・売買契約書と領収証(写し)
・仲介手数料の領収証(写し)
・測量費・登記費用など諸費用の領収証(写し)

売却後、法務局で入手
・土地・建物の全部事項証明書

売却後2ヵ月経過後に市区町村で入手
・戸籍の附票

以上のような感じ。

なにもかも税務署に提出しなければならないわけではありません。

むしろ提出しなくても大丈夫なことのほうが多いです。

ただ、いざ正確性を追求された際に証拠として提示できれば良いだけ。そこまで追求されることもまずないでしょう。