家 売る

家を売る時、気になることと言えば、どこまで家具を運ぶ必要があるのか?

という点ですね。

完全に空っぽにするべき、というのは分かるのですが、とことん細かく考えると、わからないことが多いです。

例えば
・換気扇
・キッチンコンロ
・カーテンレール
・照明機器
などなどは、そのままで良いと思います。

エアコンに関しては外すのが基本。

あとは売り主と買い主との間で話し合いをして、「エアコンはそのままでいい」とか細かいことを決めたら良いと思います。

取り外すのにも設置にも費用がかかりますから。

そのままのほうがお互いにとってメリットがあることが多いですからね。

家を売る ローン

ローンの残った家を売ることができるのか?

これに関して気になる人が非常に多いようです。

「家を売ったほうが良いかも。。。」

「でもあなた、ローンが残ってるのよ。」

そんな夫婦の会話もよく耳にしますね。

あたかもローンが残っていたら家が売れないかのようなニュアンスに聞こえます。

でも売ったほうが良い理由があるなら、それは売ったほうが良いです!

人はあまり動きたがらない生き物なので、どうしても言い訳を探してしまいがち。

そんな時にちょうどいい言い訳として、ローンが目につきやすいだけです。

でもローンが残っていることは家を売れない言い訳にはなりませんッ。

売りたいと思ったら売る。それが正解です。

家 売る 税金

家の「売る・買う」に税金はかかるのでしょうか?

原則として一定の所得には必ず税金がかかりますし、一定の契約書類には印紙税がかかります。

ただ、住居用の家の場合はあまり関係ないので気にしなくても大丈夫です。

住居用の家を売って得た利益から特別控除として3,000万円を引いて残った額が所得としてみなされます。

基本的にこの計算で所得が残る一般人はあまりいないと思います。

印紙税などは少し必要になるのです,が、そのへんはまあ諸々の費用に含めて考えるのが普通でしょう。

家を売る ローン

家を売るとき、ローンの残りはどうなるのか。

もちろん返済しなければなりませんね。

ローンの残りを新たな持ち主になすりつけるわけにはいきませんから。

売却をするなら、ローンの残りを一括返済するのが原則となります。

売却で入ってくるキャッシュをあてにしても大丈夫です。

返済してから売却というのが正しい順序ですが、そのへんの順序に関しては融通を利かせてもらえるようになってるみたいですねッ。

お金を受け取って、それを使ってローン完済して、そして売却契約をするという感じです。

家 売る時

家を売る時って手数料がかかるんでしょうか?

もちろん、かかります。

自力で何もかもできるわけじゃありませんからね。

お世話になる不動産屋さんに、きちんと手数料を払わなければなりません。

では、どれくらい?

一般的に400万円を超える取引では
「売買価格の3%+6万円+消費税」
という感じです!

不動産屋さんはこれで生計を立てているわけですからね。これぐらいかかっても仕方ありません。


家を売る ローン

アメリカではローンの仕組みや家を売る方法に、日本との違いはあるのでしょうか?

あまり大きな違いはないようです!

やはり仕組みがややこしいので、大部分は不動産のエージェントに頼ることになります。

日本でもまずは不動産屋さんへ相談に行きますから、ほとんど同じですね!

ローンの仕組みもほぼ同じ。

銀行の審査を受けてローンがどれぐらい組めるか交渉になります。

不動産のやり取りは、どこの国もおなじような仕組みになるものなんですね!

家 売る 税金

家や土地を売るとなると、気になるのは税金の問題。

いったいどれぐらい払うことになるんでしょう?

ズバリ、あなたが一般人で今まで住居として使用していただけの家や土地なら、ほぼ心配ありません!

売却による一時所得が3,000万円以内であれば、特別控除によって税金ゼロです。

あくまでも「今まで住居として使用していただけの家や土地なら」です。

あなたが投資家や事業家で、仕事のために持っていた家や土地なら、税金がバッチリかかります。税理士さんとしっかり相談しながら話を進めていきましょう。

もしくは別荘などのように趣味で買った不動産の場合も、この控除は適用されないので気をつけてください。

家を売る ローン

家をローンの途中で売ることはできるのでしょうか?

できます!

ローンの途中でも家を売却することによって、まとまったお金が入ってきますね。

そのお金を使ってローンの残額を支払えば良いのです。

ただし!

ローンの残額を一括で支払いきれないとなると話は変わります。

ローンの途中でも家が売れるというのは、「完済」が条件なのです。

売ったあともローンを払い続ければいい、というわけにはいかないのです。

「買い換えローン」という方法もありますが、それが許されるかどうか銀行と相談が必要ですね。

家 売る時

家 売る時に必要なものってなんでしょう?

いざとなると準備がバタバタしてしまうので、そろえるものはそろえておきたいですね!

・身分証明書
・実印
・印鑑証明書
・住民票(登記上の住所と売主の現住所が異なる場合)
・登記済権利書、または登記識別情報
・固定資産税納税通知書および固定資産税評価証明書
・ローン残高証明書、またはローン返済予定表
・銀行口座書類
・土地測量図・境界確認書(一戸建てや土地の売買の場合)
・建築確認済証、および検査済証(場合によって必要)
・建築設計図書・工事記録書等(場合によって必要)
・管理規約、または使用細則など(マンションの場合)
・維持費等の書類(マンションの場合。管理費、修繕積立金、管理組合費、町内会費、等)
・耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書等(場合によって必要)
・地盤調査報告書・住宅性能評価書・既存住宅性能評価書等 売主が保有している証明書等
・購入時の契約書・重要事項説明書等
・パンフレットおよび広告資料(あれば)

などなど。

いや~これはあらかじめかき集めておかないと大変ですねッ。

家を売る ローン

家を売るとなったら、気になるのはローン残高。

ローンが残っていたら家を売ってはいけないのでしょうか?

そんなことはありませんッ。

売却すればまとまったお金が入ってきますね。

そのお金を使ってローン残高を完済できれば、それでOK!

でも、そのお金を使っても完済できなさそう。。。となると売却は難しい。これが現実です。

(↑ まあ、レアケースですけど)

「買い換えローン」という救いの手が差し伸べられることもありますけど、基本的には難しいと考えておいて間違いないですね。