不動産売却の流れ

不動産売却のスケジュールって、どんな感じになるでしょうか。

1、不動産会社による査定
2、不動産会社の選択
3、不動産会社との契約
4、不動産会社による販売活動
5、購入希望者との交渉
6、重要事項説明・売買契約
7、決済・引渡し
8、確定申告

以上のような流れです。

実際問題、ほぼ不動産会社さん次第で決まってしまいます。
だからこそ不動産会社の選択は重要。

そこで一括査定サイトがとても役に立つのですね!


複数の不動産会社を簡単に比較することができます。

不動産売却 税金

不動産売却には確定申告がつきものです。

一般人が住居用に買った不動産を売っても、たいした所得にならないでしょうし、税金が発生することもまず考えにくいのですが、それでも確定申告は必要になります。

では確定申告の際にはどんな書類が必要になるのでしょう?

不動産取得時に入手できる書類
・売買契約書・建築請負契約書(写し)
・一般媒介契約
・登記費用など諸費用の領収証(写し)

不動産売却時に入手できる書類
・売買契約書と領収証(写し)
・仲介手数料の領収証(写し)
・測量費・登記費用など諸費用の領収証(写し)

売却後、法務局で入手
・土地・建物の全部事項証明書

売却後2ヵ月経過後に市区町村で入手
・戸籍の附票

以上のような感じ。

なにもかも税務署に提出しなければならないわけではありません。

むしろ提出しなくても大丈夫なことのほうが多いです。

ただ、いざ正確性を追求された際に証拠として提示できれば良いだけ。そこまで追求されることもまずないでしょう。

家 売る 税金

家を売るとなると、気になるのは税金。

お金が入ってくるわけですから、所得として確定申告しなければならず、そうなれば税金の支払い義務が発生します。

ただし、それはあくまで商売人の話!

一般人が住居として使っていた家を売った場合は「控除」があります。

3,000万円特別控除と言って、家を売った際の所得から3,000万円を差し引いた額に税率をかけて税金を計算すれば良いのです。

3,000万円ですからね。普通に考えて税金ゼロでしょ。

普通の人が家を売っても、だいたい税金の心配をする人がいないのはそういうことですっ。


家 売る 税金

あ、確定申告。。。

家を売ると確定申告が必要なんでしょうか?

必要です。

所得のあるところに申告ありです。

とは言え、ここだけの話、一般人が家を売っても大きな基礎控除があるので、税金を払う心配はほとんど要らないと思います。

あ、確定申告するの忘れてた!

っていうことにならないように。税金が発生しないことを証明するためにも確定申告はちゃんとしましょう。

不動産売却 税金

不動産を売却したら、税金がかかるのでしょうか?

もちろん所得として確定申告しなければなりませんし、それに応じて税金が発生します。

譲渡所得ですね。

譲渡所得=売れた金額-取得した時の費用-譲渡費用

ただし、マイホームの売却では各種特例が適用されるので、一般人が家を売る際はほとんど税金の心配は要らないと思います。

家 売る 税金

家を売ると当然、現金が入ってくるわけですが、税金の扱いはどうしたら良いのでしょうか?

家を売却して利益が出ると、課税対象となります。その年度の確定申告をする必要がありますね。

ただし、自宅(居住用財産)を売った場合は譲渡所得から3000万円を差し引けます。

要は、利益が3000万円以下なら利益なしとして扱えるわけですね。

ほとんどの一般市民はこれに該当するはずなので税金の心配はいらないかもしれません。